酸素カプセルでダイエットする|新陳代謝を高める

女性

腱板の筋力増強訓練

メンズ

なで肩を改善する体操

日本人はほかの民族に比べると、なで肩の体型をしている人が多いです。なで肩の体型は、首や肩の周囲の血管が、圧迫を受けやすいことが特徴です。とくに鎖骨下動脈は、鎖骨の下を潜って上肢に向かっていきます。しかしなで肩の体型をしていると、鎖骨の遠位端が向く方向は下の方です。すると鎖骨が鎖骨下動脈を圧迫しますから、血流が悪化して肩こりを起こし易くなります。こうした特徴があるために、日本人は肩こりを発症する割合が高率です。そこで肩こりの解消法として注目されているのが、なで肩を改善する体操を行うことです。なで方を改善するための体操は、いくつか存在しています。そのうちの一つが、腱板の筋力増強訓練を行うことです。腱板を強化すると、上腕骨骨頭の求心力が上昇して、なで肩の改善に繋がります。したがって肩こりの解消には、腱板の筋力増強訓練を行うことが大切です。

ゆっくり行うと効果的です

ただし腱板の筋力増強訓練を行う際には、注意点を守ることが必要です。まず腱板というのは、医学的にはインナーマッスルになります。関節を動かすための筋肉は、アウターマッスルとインナーマッスルの2つに分類されます。このうち肩関節のアウターマッスルは、三角筋や上腕二頭筋などです。しかし三角筋や上腕二頭筋を鍛えても、それほど上腕骨骨頭の求心力は向上しません。加えてアウターマッスルが働いていると、インナーマッスルがあまり働かなくなります。そのため肩こりの解消のためには、インナーマッスルだけを働かすことが重要です。そうした点でゆっくりと動かすと、インナーマッスルだけが働き易くなります。したがって肩こりの解消のための腱板の筋力増強訓練は、ゆっくり行うと効果的です。

Copyright © 2016 酸素カプセルでダイエットする|新陳代謝を高める All Rights Reserved.